PHILOSOPHY​

V3うみやまのあいだのあなた

「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」

長い会社名ですが、おぼえていただければ幸いです。

なぜなら、「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」は今を生きるすべての人のことだから。

海と山のあいだの私たち。

そう言われてここに当てはまらない方はきっとどこにもおりません。

特にこの島国の中ではなおさらです。

だからこそ、私たちには未来を考える権利があるし、今の時代を価値づける力があるし、未来の選択を決定する義務がある。

これらの未来意志を託す人々として、「未来の世代を、次代を育てよ」と人はいいますが、

それは決してこどもたちだけを指すのではありません。

今目の前の、あなた自身もそのような人であっていい。

その当事者として、あなたもそこに在る。

「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」が、

“体験”をつくり続けるモチベーションはまさにそこにあります。

“体験”という一種現実離れした“あそび”のようなところから、

世界のことを考える目を自分自身で育てる、それを後押しするお手伝いがしたい。

“体験”に参加してくださった方々が、

〈 私たちも、私たちの世界について考えることができるんだ。

自分の考え方一つで未来をほんのちょっと動かすことができるんだ 〉

と、たとえ些細な一歩でも、たとえ微かな手応えでもそう思ってくれたのなら。

この小さな小さな自覚が、きっと未来のための大きな力になる。

だからこそ、「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」は、

わかる を自らつかみに行く、能動的スイッチ ―――

“体験”のデザイン にこだわるのです。

MISSION

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「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」は、“体験”をデザインする会社です。

“体験”とはフィクションとノンフィクションのあわい。ごっこ遊びとリアルの狭間。

一定の時間・定められた空間で、人と人が出合い、意図された言葉と、そこでしか生まれない言葉が積み上がる。それは、一種の“あそび”のようなもの。

その“体験”をその日だけの体験だけで終わらせるもよし。

だけど出来たら、現実を映し出す鏡、自分の中の経験の糧、世界を生き抜く武器としてその体験を持ち帰ってくれたらうれしい。

そのことが、自分の、そして自分たちの未来を決める1つの豊かな手がかりになる。

見聞きする、新たに知る、考える、自分のことばで話してみる…。

これらの“体験”は、世の中のもの・こと、概念や疑問、想いや記憶といった抽象的なことでさえ、きっとジブンゴトへと引き寄せる。

そのためのしかけ ―能動的スイッチを創ることが、

「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」ができること。

“体験”は、未来を考えるための、古くも新しい“場/機会”というメディア。

古くは2000年以上前のえんげきまでも遡る。

もしも、世の中の もの・こと と
自分/ジブンゴト とがつながるチャンスをお探しならば。

“体験”のデザインを思い出して。

「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」におまかせください。

詳しくは下記「WORKS」/「IDEAS」をごらんください。

IDEASの一例:
「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」が語る“体験”に興味を持つような、考え方が少しだけわかるような“体験”をお願いしたい。など