レクチャー&トーク(5/15、17)

  • NEWS
レクチャー&トーク(5/15、17)

「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」の仕事は大きく分けると、

①軸をつくること(コンセプトディレクション)

=ファシリテーションや、そのための対話プロセスのプログラムづくり

=「集まりの思考」コンサルティング

②体験のデザイン

=軸(コンセプト)をより面白く刺激的に届けるための機会づくり

になります。

ご依頼によって、そのいずれかだったり、両方だったりしますし、

さらに体験のデザインに関しては、

私たち「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」が全てクリエイトするのか、

それとも多少時間はかかっても、ご依頼主さまがクリエイトするのか、

(その場合、私たちはクリエイション会議のファシリテーターを務めます)

最良な形をお選びいただけます。

 

が、実際には直接話を聞いてみないと何も判断がつかない、というのも正直なところだと思います。

私たちとしても、実際話を聞いていただき、さらにはさまざまにご質問いただいてからご一緒するのが一番理想的だなと思っております。

そういう意味で、15日、17日と立て続けにフィロソフィやミッションだけでなく、

仕事についてお話する機会をいただけたのは幸いなことでした。

 

5/15 いわて若者カフェミーティング「コンセプトをうたがう」

岩手県主催のこの定期イベントは、県内で活躍するさまざまな仕事の方をカフェマスターとしてお招きし、その方たちの話を聞き、交流の場をつくることで、若い方々の視野を広げることを目的とした大変意義ある取り組みです。

今年度のクリエイティブ担当は「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」ということで、

今回は、コンセプトをうたがうにおいて、私たちが意識している1∞(いちむげん)ロジックについてたっぷり1時間半、実際の例を交えつつお話してきました。

独自の理論にも関わらず、参加者様それぞれの状況と照らし合わせられる考え方としてとても反響がよかったと後ほどお聞きしました。

17日は、県の高校の先生方の教育研究会の場にお招きいただき、講演してきました。

「体験のデザイン」についてこちらもたっぷり90分、お話してきました。

聴講している方々の大半が先生でしたので、

ワークショップやアクティブラーニングのクリエイションに寄せてお話させていただきました。

…緊張しました。

 

こういう機会があると、私たち「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」のもつ言葉の引き出しも更新されるので、

とてもありがたいことだなと思います。

 

「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」では私たちの考え方や仕事をより多くの方々に知っていただきたいので、

大小に限らず、お話させていただける機会があれば飛んで行きます…!

詳しくは、「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」ホームページのCONTACTから、お問い合わせください。