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はじめまして

「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」 代表の二宮彩乃です。
まずは、こちらへアクセスしていただきどうもありがとうございます。
ご興味をもっていただけただけでも、とても嬉しく思います。
ここでは私について、少しだけお話させていただきますね。

まず、私のキャリアは演劇の演出や劇作、専門分野は演劇学なるものから始まりました。ですが当初からずっと、いわゆる演劇の世界と自分がやりたいこととはどこか違うと感じていました。

だから演劇から手を引いてちがう道を見つける、という選択肢もあったのだろうと思うのですが、「演劇は使える。演劇は役に立つ。」という想いだけは非常に強かった。

だけど「どうやって?」これが見つかりませんでした。

そして3.11を経て、さらにこの想いを強くした私は「先の答えが出ないなら、自分で道を拓くしかない、新たに価値づけをするしかない」と思い立つに至ります。

それからは、演劇という言葉で自分を定義づけ、縛ることをやめ、自分の武器は何なのか、どういった形でたくさんの方の役に立てるのか。自分のやろうとしていることをどう理論化して、それをどのようにして人に伝えるか。

これが知りたくて、いろいろな形でいろいろな業種の方と関わり、あえて肩書きを定めない仕事でさまざまな経験を積ませていただきました。

そしてようやく、ずいぶんと時間がかかってしまいましたが、その1つの結実として、
「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」にたどり着きました。

私の役目は、世の中のもの・こと、概念ですら、あそびという“体験”に代えて、もの・ことへのリンクのとびらをひらくこと。

まだまだ若輩者ではありますが、“体験”を通して、皆さまの、そして世の中の役に立つことができるならこれ以上に幸せなことはありません。

そのためにも、ご期待にそえるよう、これからも日々たゆまぬ努力をして参りますので、今後ともどうぞ温かくも厳しい目で「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」を応援していただけましたら幸いです。

これまで出会ってくれた全ての方々、そしてこれから出会うであろう多くの方々に感謝を込めて。

2019.3.11
祈りつづける日に。

二宮彩乃

Collections

2006青山学院大学文学部フランス文学科入学。
フランス演劇史・演劇学ゼミを専攻。
2010青山学院大学文学部フランス文学科を卒業。
座・高円寺 劇場創造アカデミー演出コースに所属。
舞台演出と「コミュニティと劇場・アート論」を学ぶ。
2012劇場創造アカデミー演出コースを修了。
同年末、演劇ユニット 脇 ワキ 泥 ドロ の主宰演出家となり、
岩手県一関市ギャラリー柊で『あっぺこっぺ』旗揚げ公演。
2013・ 演出家の登竜門〈利賀演劇人コンクール(富山県南砺市利賀村)〉に出場。
『さくらんぼ畑(作:チェーホフ)』の構成・演出を手がけ、最終選考上演を行う。
・〈えだみつ演劇フェスティバル(福岡県北九州市)〉に参加。
屋外公演『きぃてどろけぇ・みてらぁえ』作・演出。
2014・ 岩手県一関市に「 いちのせきのはこ・ガレージホール 」をオープン。同ホールの支配人となる。
・〈ひいらぎ演劇プロデュース Vol1春〉〈ひいらぎ演劇プロデュース Vol2秋〉総合プロデューサー。
自身の作品等、県内外全6団体の作品を上演。
2015・ 一関市立磐井中学校で「台本づくりのためのコミュニケーション・プログラム」のプログラムディレクター兼ファシリテーターを3年間務める。
・ 放射性産業廃棄物の処理問題をめぐる地域で半年以上にわたりフィールドワークを実行。
そこで収集したさまざまなインタビューテキストをもとにした『地区 K のこと』のテキスト構成・演出を手がける。松山・一関・大阪・東京で上演。
・一関市山目市民センター主催『英語劇 せいあん先生』台本・演劇指導
・一関市立本寺中学校、田野畑中学校など、小中学校での演劇指導。
・NPO 法人 芸術公社主催〈 みちのくアート巡礼 〉にアーティストとして参加。
・一関市内外の南部神楽を取り上げた〈 カグラ・メグル 〉を始動、
〈 カグラ・メグル・はじまり 〉のイベントディレクターを務める。
2016・岩手県助成事業〈 岩手わかすフェス@東京 〉演出兼舞台監督。
・〈サステナブル、スリランカ!〉
スリランカで、現地のこどもたちに SUSTAINBILITY を伝え広めることを目的としたアクティブラーニングのプログラムディレクション、ファシリテーターを行う。
・一関市山目市民センター主催国際交流プログラム『英語劇 大槻玄沢』台本・演劇指導。
・大槌町立吉里吉里中学校で、「地域の宝さがしプログラム」ファシリテーター、
その成果を基にした台本共同創作のプログラムディレクターを務める。
・2015 年1月より、台本づくりプログラムのファシリテーターを務めた一関市立磐井中学校において全4クラスオリジナルの台本による演劇発表。
・吉里吉里中全学年による『吉里吉里版・国姓爺合戦(台本構成:二宮)』上演
・〈 カグラ・メグル・2016 〉を開催。
・平泉町・奥州市・一関市の若者による「いわて県南アートプロジェクト」による「まつりフェス」
企画立ち上げワークショップのファシリテーターを務める。
2017・一連の活動を総じて、自らを「コモン・クリエイティブ・ディレクター」と名乗る。
・〈 カグラ・メグル・プロジェクト 〉始動。ディレクターを務める。
6月 「カグラ・ツクル VOL.1」 ホコ/ゴヘソグづくりの体験ワークショップ × 牧澤神楽
7月 「本寺中学校神楽 ストーリーとアーカイブプロジェクト」始動。
「本寺中学校神楽 どうぐをなおすワークショップ」
10月 文化庁伝統文化親子教室「カグラ・オドル?鶏舞教室」全8回
11月 「カグラ・まち・めぐる」 × 古内神楽、布佐神楽、城生野神楽ほか
「とりまい家族」写真展 × 本寺中学校卒業生による鶏舞を愛する会
「カグラのミカタ」 × 一関ケーブルネットワーク
12 月 「カグラ・ツクル VOL.2」衣装編 × 南沢神楽
2018

 1 月 michi now Q 、カグラ・メグル・プロジェクト共同企画
「カグラ・ツクル VOL.3(予定)」芸能×テクノロジー編 × 達古袋神楽
3月 一関市立本寺中学校閉校にあたり、ストーリーとアーカイブプロジェクトの集大成。
「だから、私はまい、おどる/結団式」開会
「とりまい家族」巡回展
4月~翌 3 月 岩手県演劇指導員非常勤講師(一関市立千厩高等学校)

「うみやまのあいだ、あめつちのからだ」を立ち上げ、代表となる。
8月~ 「100年先へ、プロジェクト」立ち上げメンバー兼企画立ち上げファシリテーター。
10月~ 岩手県若者活動支援チームとして、いわて若者カフェのカフェマスターをつとめる。