蜂 2025年9月20日 2025年 / 2025年9月 / 日々のこと / うみやまのあいだの昆虫図鑑 白露も過ぎて、早朝なら少しは冷えてきた。 スズメバチが紙のようにカサカサになって、縮こまって死んでいた。 日の出が半袖を着る私の背中を温(ぬく)めていて、 この虫の凍死が嘘のよう。ぽっと出た秋の冷えきったからだ。 続きを読む 過去の投稿へトンボの翅次の投稿へ落とし穴 おすすめ 探偵 2025年4月6日 チューリップ 2025年5月8日 犬の字 2023年2月26日 己の非力 2021年11月20日