春の陽の色 2026年2月10日 2026年 / 2026年2月 / 日々のこと 雪が溶けて、ひたひたと少しずつ春が来るのかと思ったら 一気読みでページをめくるかのようなスピードで 「次の日、目が覚めたら春だった。 」のような今日である。 昼過ぎて春の陽の色が気分屋みたいに斜に射して もう白くはない残雪を赤らむ紅色の頬のように見せたり アイシャドウのようなブルーのように見せたり 魔法のようなあわいの色で 私の視床をもてあそぶ 続きを読む 過去の投稿へしんしんと次の投稿へ流氷 おすすめ 白鳥 2024年2月29日 同定 2023年10月13日 からむし 2021年9月2日 鳥つれづれ 2025年4月1日